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【自己紹介】Powertexとの出会い編(前編)衝撃の出会いと今の私に繋げた1つの質問

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拝見頂きありがとうございます♪

初めまして、Powertex日本支部代表を務めています後藤真比(ごとう まい)です。通常のワークショップはもちろん、インストラクターコースを担当しています。

私は何かのレッスンを受ける際に、 先生はどんな人か気になるのでここで簡単に自己紹介させてくださいね。今回は、Part1としてPowertexとの出会いについて書いています。

私は大学卒業後花屋さんを目指し、オランダに渡欧し、研修生として鉢物花壇苗の生産会社A.BAASで働きつつ週末は花屋さんで働き、夜は花の学校に通っていました。すでに、情報過多ですね。(笑)オランダの話などは今度ゆっくりご紹介させていただく予定です。

オランダで訪れた花展での1枚(2012年11月)

2012年の冬、勤めていた会社A.BAASの社長夫人であるイネカ(私にとって本当に第2のお母さんであり、憧れを抱く素敵な女性です。)に誘われて、フラワーアレンジメントのワークショップに出かけました。そこで習った先生はPowertexも行っており、レッスンを受けたアトリエにはPowertexの作品もいくつかありました。

しかし、当時の私は花の事で頭がいっぱいで、他の事に目を向ける余裕はありませんでした。ただ、多趣味なイネカはすぐに見たことないPowertexに興味を持って、なんと次のPowertexレッスンを受ける話までしていたのでした。

数日後私も一緒にPowertexのレッスンを受けに、再度フラワーアレンジメントの先生のもとに訪れます。実際にレッスンを受けてみて。。。。

「なにこれ?????おもしろーーーーーい!!」

みごとにどかーーーーーーーーーんと衝撃を受けました。

花に夢中になっていた私は正直他のことでこんなに魅了されるなんてないと思っていました。

今思うと本当に視野が狭くもったいない話なのですが…

その日のうちに、とーーーっても少ない給料からPowertexのペイントと顔料などを買って(笑)家に着いた瞬間iPadで動画や情報を夜通し探し回ったのを覚えています。

その時の私の心情としては、すでに約5か月後には日本に帰国することも決まっていたので、東京で習えるPowertexの教室を探そうと思っていました。

花屋さんになる為にも、防水性のPowertexアートが出来れば自分の武器にもつながると確信していました。

そして、これだけインターネットや流通が発達した時代において、海外に渡って日本にないものを見つけるなんて滅多にないとも思っていたので、日本でも教室を開いている人がいると考えていました。

しかし、調べても調べてもなかなかヒットしません。もしかしたら、日本では別の名前なのかなと思い、結局私は習った先生にメールを送りました。

「日本でPowertexを

習える場所を知っていますか?」

この時はたった1つの質問がすごいことになるなんて想像もしていませんでした。

その先生も知らなかったため、その質問はその先生の先生とどんどん上の人に伝言ゲームのように上がっていったのです。最終的に、Powertex創設者であるベルギー人のブリジッタ代表まで行きました。そして返事が返ってきました。

「日本へはまだ輸出したことがない。」

私はそれを聞き、こんなに面白いものを大好きな日本のみんなは知らないなんて寂しいと思いました。

次に、日本に帰っても続けたいのにそれが叶わないのも辛いと思いました。

・・・・・・・・・そして閃いたのです

なんだ、私が始めればいいのか!!!!!

今思ってもなぜこんなに恐怖心などなどを知らなかったのかと思います(笑)

Powertexとの出会いが私の人生を変えた瞬間だったかもしれません。そして、最初に聞いた先生が知らないとだけ返事をしてきていたら、また運命は変わっていたのかもしれません。

長くなってしまったので、後編に続きます。

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